2018
08.13

ボク物語 第3話 「虚偽」

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プレイ日記

????「お姉ちゃん 大きくなったらアークスになろうね🎵」

???2「うん そうだね🎵 ボクも大きくなったら〇〇を守れるぐらい強いアークスになるよ!」

????「ありがとう🎵 お姉ちゃん🎵」

 

???3「いたぞ!! この娘達がコード016「ダークネス」の実験対象だ!

???3「捕まえろ!!」

 

???2「この離せッ・・!!」

????「きゃッ 離して・・・。 お姉ちゃん 助けてッ・・!!」

???2「〇〇を離せッ・・!!」

???3「うるさいぞッ!! この娘がッ!!」(ドゴッ!!

???2「ウッ・・・。」

????「お姉ちゃーーーーんッ・・!!」

 

 

 

 

 

アリシア「うぅ・・・。」

 

アリシア「はッ・・。 今のは夢・・・!?」

 

マスター「大丈夫かッ!? アリシア!!」

 

アリシア「マスター!? ってか、近ッ・・!!」(ドゴッ!!

 

マスター「うごッ・・!!」

 

アリシア「おい!! マスター! ボクが寝ている間に変なことしてないだろうなッ!?」

 

マスター「何もしてないぞ! ただ・・着替えさせただけだッ!!」

「ドゴッ!!」

マスター「・・・・。」(べッ・・別に胸なんか・・触ってないんだから・・・。」

 

アリシア「そうだッ・・!! あのナベリウスでの試験はどうなったの? グレーテルは無事?」

マスター「あぁ、グレーテルは無事だよ! ナベリウスでの事件は六芒均衡によって完全に制圧したから、一件落着だよ!」

アリシア「よかった・・。グレーテルは無事なんだね🎵 ハーディスとハートネットは?」

マスター(・・・一件落着なわけがない・・。 あの事件で生き残ったのは・・アリシアとグレーテルのみ・・。」

アリシア「おい! マスター! ハーディスとハートネットは、どうしたんだ?」

マスター「すまない 行方不明だ・・・。」

アリシア「そうか・・・。」

アリシア「あと・・1つ聞きたかったんだけど・・。ボクに妹はいるのかな?」

マスター「・・・・いない!」

アリシア「・・・ほんとぉ!?」

マスター「いないッ💢!!」

アリシア「・・・・どうして・・怒るんだよ・・。」

マスター「すまない・・。」

 

 

マスター「そうだ!! アリシア!!」

 

アリシア「どうしたの? マスター。」

 

マスター「アリシアにプレゼントがあるんだ?」

マスター「ジャーーーン!!!」

 

アリシア「ありがとう マスター! 格好いいソードだねヾ(^▽^)ノ」

 

マスター「気にするな アークスになった祝いだからなッ!!(さぁ、アリシアよ 抱きしめてきていいんだぞ(ボソッ」

 

アリシア「ん!? なにか言ったかいマスター!?」

 

マスター「いや・・・なにも・・・。」

 

アリシア「さっそくだけど! ボクにアークスの任務とか来てないの? マスター!?」

 

マスター「あぁ、アークスの認定証は直ぐには発行されないからなッ」

マスター「それにアリシアも試験の後出しな、休暇とはいえないけど川辺で遊んで来るといい🎵 グレーテルちゃんも呼んであるからな」

 

アリシア「むぅ~ せっかくもらったソード・・試してみたかったんだけどなぁ・・。」

 

マスター「すまんな・・・。」

 

 

 

 

アリシア「しょうがない・・。 グレーテルも待ってるかもしれないから、川辺に行ってくるよ🎵」

 

マスター「おう!! 楽しんでこいよ🎵」

 

マスター「すまない・・。 アリシア・・。 本当の事を話せなくて・・。」

 

マスター「六芒均衡も動いてるかもしれないが、オレも単独で〇〇施設とダークネスについて調べてみるか・・」

 

・・・おわり・・・

 

 

 

 

 

 

「アリシア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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