2017
10.22

ボクと不思議な国の仲間達 第8話 「覚醒!!」

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プレイ日記

????「アリシアさん・・私の声が聞こえますか?」

 

アリシア「うぅ・・・。ボクを呼ぶのは・・誰だろう?」

 

????「私の名前はディズィーと言います。今は・・こんな形でしか話す事ができませんが・・」

 

アリシア「ディズィー・・。うッ…。ダメだ・・体が思うように動かない・・。」

 

ディズィー「召喚妃との戦闘、お見事でした。ダークネスの使い方も慣れて来たようですね。」

ディズィー「そちらに迎えを送りましたので、私と一度、お会いしましょう」

 

アリシア「ありがとう・・。うぅ・・・。」

 

????「スタスタ・・。」

 

ヘンゼル「・・・・。」

 

アリシア「キ・・キミは・・シスコンか・・。(イメチェンしたのか!?)」

 

ヘンゼル「・・・・うるせぇ!!」

 

アリシア「うぅ・・・。ダメだ・・。体が思うように動かせない・・。」

 

ヘンゼル「ちっ・・! おぶってやるよ! 手をかせ!!」

 

アリシア「なッ…Σ( ̄□ ̄)! まさか…動けない・・。ボクに・・やましい事を考えてるんじゃ・・ないだろうな?( ̄ー ̄)」

 

ヘンゼル「そんなわけあるか! ・・ディズィーに言われたから来てやったんだ!」

 

アームストロング「大丈夫か?アリシアボーイ!! すまなかったな・・。」

 

アリシア「アームストロング キミは大丈夫かい・・?」

 

アームストロング「なんとか・・歩くまでには回復できた・・。アリシアボーイ! すまぬが・・ディズィーのところに一緒に来てくれ・・」

 

アリシア「うぅ・・・。 うん・・。わかったよ・・。」

 

ヘンゼル「・・さぁ!行くぞ!!」

 

アリシア「こんな可愛い女の子の温もりを感じれてよかったな・・!ヘンゼル!!( ̄ー ̄)」

 

ヘンゼル「やっぱり・・。お前・・置いてっていいか?」

 

アリシア「ご・・ごめんなさい・・。(>_<。)」

 

 

 

 

 

 

リネット「Zzzzz….!」

 

リネット「はっ・・。あれ? ご主人様がいない・・。 まぁ、いっか・・。帰ろー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

????「ただいまー!」

 

グレーテル「お帰りなさい アリシアちゃん🎵 あれ・・!?」

 

リネット「ただいまー! ご主人様がいなくなったので、帰って来たのだ! ボクの名前はリネットって、言うんだ!よろしくなッ!!」

 

唯説(アリシアによって呼び出されたので、色々と通じ合うものがあるとか・・。なのでアリシア宅も知っている! そしてアリシアとグレーテルはルームシェアです!!)

 

グレーテル「はじめましてです🎵 リネットちゃん(^^ゞ ご主人様はアリシアちゃんのことかな?」

 

リネット「そうだ!! いつも不甲斐ないご主人様がお世話になっています!!」

 

グレーテル「いえいえ・・。 (グレーテルがアリシアちゃんのお部屋にお邪魔してるんだけど・・(>_<。)」

 

????「あら🎵 お客さんですね🎵」

 

ジェネ「はじめまして🎵私の名前はジェネって言います🎵 今はアリシアさんのお部屋に遊びに来てるとこです🎵」

 

リネット「よろしくなッ!!ジェネ! ボクはリネットって、言うんだ! (なんだコイツのけしからん乳は!?ボクに喧嘩売ってるのか!)」

 

 

 

グレーテル「すごいです🎵アリシアちゃんの召喚術で呼び出された🎵使い魔さんなんですね🎵」

 

リネット「そぉ!! ボクはご主人様に呼び出されて!すごいデカイ!巨人を倒してきたんだぞ( ̄ー ̄)」

 

ジェネ「すごいですね🎵 それで・・アリシアさんは大丈夫なのでしょうか?(使い魔なのに・・。アリシアさんより偉そうですね・・。)」

 

リネット「知らん!!いつの間にかどこかに行ったみたいだ!」

 

グレーテル「アリシアちゃん・・。大丈夫かな? 心配です(>_<。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

????「今日こそ・・。あの子とちゃんと話しをするんだ!!」

????「あの・・・。イケメンには負けてられない!!」

????「たのもぉーーー!!」(ガチャ

 

リネット「なんだ!お前は!?」

 

????「うおっ!今度は・・・イケメンじゃなくて・・。偉そうな・・小悪魔が・・でてきた。」

 

????「俺の名前は・・クレ・・」

 

リネット「あぁ・・!モブだな!!」

 

クレハ「モブじゃねぇ!!!(`Д´) ク・レ・ハだ!!」

 

グレーテル「あら🎵リネットちゃん お客様ですかぁ~(‘-‘*)?」

 

ジェネ「今日はお客さん多いですね(^^ゞ」

 

リネット「あぁ・・モブキャラがきたぞ!!」

 

クレハ「だから俺は・・モブキャラじゃねぇ・・・。って・・!!」

 

クレハ「グレーテルちゃん🎵 ジェネ先輩まで・・!! (うぅ・・・。イケメン・・。罪に置けないヤツだ・・。うらやまし過ぎる!)」

 

クレハ「(俺は・・負けないぞ(`ε´)b)」

 

ジェネ「あら🎵クレハ君 お久しぶりだね(*^o^*)」

 

グレーテル「こんにちは🎵 クレハ君🎵・・バイト先で何度かお会いしましたよね?」

 

クレハ「は・・はい! この前は隣に引っ越ししてきたのに・・ちゃんとご挨拶できなくて・・すみませんでした。」

 

グレーテル「いえいえ(^^ゞ そんなことは気にしないでください🎵 よかったらお茶でも飲んでって下さいね(≧∀≦)🎵」

 

クレハ「ありがとうございます! (・・。グレーテルちゃん優しすぎる(>_<。))」

 

リネット「ちっ・・!(モブキャラのクセに!つまらぬぞ!!)」

 

リネット「ボクは寝よう!(Zzzzz….。」

 

 

クレハ「・・・・・。」

グレーテル「・・・・・。」

ジェネ「・・・・・。」

 

クレハ「(な・・・何か話さないと・・俺・・。今度、時間あったら・・グレーテルちゃんをデートに誘いたい・・。でも今は・・。ジェネ先輩もいるし(>_<。)」

 

クレハ「(そんなことじゃ・・ダメだ・・。いつになっても進展しない! 意を決して、俺は言うぞ!」

 

クレハ「グレーテルちゃん!」

 

グレーテル「はい🎵 どうしたのぉ?クレハ君(‘-‘*)」

 

クレハ「あ・・あのぉ~・・。今度、よかったら・・・」

 

 

「どかーーーーーーーーん!!!!」

 

 

クレハ「なッ・・・。なんだ!?」

 

 

サキエル「・・・・・・」

 

????「やぁ!!!!」

 

黒頭巾レイヴェル「やぁ!!!! ちわっす🎵」

 

クレハ「なッ…。なんだコイツら・・!!」

 

グレーテル「こ…怖いです・・(>_<。)」

 

ジェネ「な…何者ですか!?あなた達!?」

 

サキエル「・・・・・・」

 

黒頭巾レイヴェル「率直に言うよ! ジェネ!!お前をさらいに来た!」

 

ジェネ「私が狙い!?この子達は関係ないでしょ!?」

 

クレハ「イグニッション!!!」

 

クレハ「グレーテルちゃん!俺の後ろに!!」

 

グレーテル「は…はい…(>_<。) クレハ君・・ありがとう・・。」

 

黒頭巾レイヴェル「ふぅ~ん(‘-‘*) だけどそっちの子!やる気みたいだよ🎵」

 

ジェネ「私が狙いなのよ!クレハ君! あなたは下がってて!!」

 

クレハ「そんなことは・・できません!! ジェネ先輩を一人戦わせるなんて・・俺には・・できない!!」

クレハ「(だけど・・やばいぞ・・。アイツらの持ってる武器・・。血塗れじゃないか・・。 もぉ六芒均衡が・・相手した方がいいレベルじゃんか・・。)」

 

サキエル「オマエラ二・・ブキヲ・・ツカウ・・マデモ・・ナイ」

 

クレハ「なめやがって!! ハァァァァッ!! (バシュッッ!!」

クレハ「やった!直撃だぜ!!(えッ!!」

 

サキエル「・・・・・・」 (ドカっ!!

 

クレハ「うぐッ・・・。 (直撃だったのに・・。まるで・・効いてない・・。)」

 

グレーテル「クレハ君・・。大丈夫ですか!?(>_<。)」

 

ジェネ「クレハ君!大丈夫?」

 

クレハ「だ・・大丈夫です・・!」

 

ジェネ「クレハ君を・・!よくも!! (ハァァァァッ!! バシュッ!バシュッ!バシュッッ!! 決めます! バシュッッン!!)」

 

クレハ「さすが!ジェネ先輩!!電光石火のような攻撃だ!!」

 

 

サキエル「・・・・・・」

 

ジェネ「攻撃があたってるのに・・・まるで効いてない・・。(ドカッ!! きゃぁ!)」

 

ジェネ「うぅ・・・。強い・・。攻撃はあたってるのに・・・。」

 

グレーテル「ジェネさん・・・(>_<。)」

 

黒頭巾レイヴェル「フフ…。 無駄だよ ダークネスの力も持たないお前達がいくら攻撃したところで・・!サキエルに傷、一つつけられないから🎵 ダークネスの力があっても無理そうだけどねw フフ…w」

 

ジェネ「ダークネス・・・!?」

 

クレハ「ダークネスの力ッて、なんだ・・。」

 

グレーテル「(グレーテルのダークネスの力・・グレーテル自ら出せないよ・・。(>_<。)」

グレーテル「グレーテルもみんなの力になりたいです・・(>_<。)」

 

クレハ「危ないよ!グレーテルちゃん!(グレーテルちゃんは俺が守らないと!!)」

 

ジェネ「クレハ君!今度は同時に攻撃しましょう!!」

 

クレハ「はい!! ジェネ先輩!!」

 

クレハ・ジェネ「ハァァァァッ!! (バシュッ! バシュッ! バシュッッ!! 決めます! 決める! バシュッッン!!」

 

 

 

サキエル「ムダ・・・・ダ・・・・。」(ドコッ!ドカッ!!

 

ジェネ「うぅ・・・。 力が・・。」

 

ジェネ「入らない・・・・。」

 

ジェネ「・・・・・。」

 

クレハ「うぅ・・・。クソ・・力が・・・・。」

 

クレハ「グレーテルちゃん・・・・・。ジェネ先輩・・・・。」

 

クレハ「・・・・・・。」

 

黒頭巾レイヴェル「フフ…弱っちぃな!」

 

グレーテル「そんな・・・。ジェネさん・・クレハ君・・(>_<。)」

 

リネット「起きたと思ったら!なんだこれは!?ボクの眠りを覚ますなんて!許すまじ!!」(ハァァァァッ!!

 

黒頭巾レイヴェル「まだいたか・・! 遅いよ!」 (ドカッ!!

 

リネット「アガッ・・・。」

 

グレーテル「リネットちゃんまで・・・(>_<。)」

 

黒頭巾レイヴェル「さぁ~て、後はキミ一人だね?どうする!?」

 

グレーテル「うぅ・・・(>_<。) グレーテルにもみんなを助ける力を・・(>_<。)」パチパチ!

 

黒頭巾レイヴェル「へぇ・・まだやる気なんだ?」

 

グレーテル「みんなを助けたいです(>_<。)!! (バチバチ!」

 

サキエル「ナンダ・・・・・」

 

黒頭巾レイヴェル「ダークネスとは・・別の力を感じるね!」

 

グレーテル「クレハ君・・・・・。」

グレーテル「ジェネさん・・・・・。」

グレーテル「リネットちゃん・・・・・・。」

 

グレーテル「グレーテルがみんなを助けるんです!!」バチバチ!

 

どかーーーーーーーーん!!!!

 

 

天将雷狐グレーテル「私がみんなを守る!!」

 

サキエル「チガウ・・・・・・」

 

黒頭巾レイヴェル「ダークネスじゃない・・・力・・!?」

 

天将雷狐グレーテル「あなた達は私が倒します!」

 

天将雷狐グレーテル「ハァァァァッ!!」

 

「シュッ!!!」

 

サキエル「キエタ・・・・・。」

 

黒頭巾レイヴェル「なッ・・・・・。」

 

天将雷狐グレーテル「やぁッ!!!!」

 

サキエル「ウゴッ・・・・・・。」

 

天将雷狐グレーテル「やった! 攻撃が通った! もぉ一撃!!ハァァァァッ!!」

 

グレーテル「えッ・・・・・!?。」

 

サキエル「ミジュク・・・・・メ・・・。」(ドゴッ!

 

グレーテル「きゃぁッ・・・・・。」

 

グレーテル「・・・・・・。」

 

黒頭巾レイヴェル「へぇ!すごい力だね🎵 じゃぁ、ジェネはもらっていくね🎵 バイバイ(*^-^)ノ」

 

 

 

クレハ「うぅ・・・。俺にもグレーテルちゃんやジェネ先輩を守る力・・を・・・。次は負けられない! 親父・・・・。」

 

・・・終わり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「不思議な国の闇使いアリシア」

「ドジッ子・グレーテル」

「使い魔・リネット」

「イメチェン・ヘンゼル」

「黄金の凶斧・アームストロング」

「ジェネ先輩」

「想いを届け・クレハ君」

「破骸鬼・サキエル」

「黒頭巾レイヴェル」

「天将雷狐グレーテル」

 

 

次週、クレハ君!覚醒!? ヨッキさんのところで!!(えッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  • コメント (3)

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    • 2017年 10月 23日

    後、クレハ君は・・グレーテルの前では、格好よく見せたかった( ̄ー ̄)

    • ヨッキ
    • 2017年 10月 22日

    自分の知ってるクレハとは違う・・・
    ってかこんなカッコよかった?w

    クレハは覚醒するつもりだけど、いつになるだろう・・・

    グレーテルちゃんはダークな感じに覚醒するかと
    思ってた・・・。

      • 2017年 10月 23日

      あれ・・w 次週、自分の中ではクレハ君、覚醒の予定だよww
       グレーテルは最初、ダークネス系にしようかとしたけど・・w
        やっぱり、新しい力も欲しいかなと考えてたw

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